お部屋のインテリアが映える壁に飾るフラワーアレンジメント(スワッグスタイル)は
とても素敵ですよね。
しかし、時間をかけて手作りした花飾りを壁やドアに飾っていても、
ドアの開閉など動かしているうちにすぐに崩れてしまった、
ということはありませんか?
とても残念な気持ちになりますよね。
今回は、スワッグスタイルの形崩れしにくいアレンジメント方法を紹介します。

美しいスワッグを維持する方法とは?
壁や壁に飾るフラワーアレンジメントを「スワッグ」と呼びます。
先に花が崩れてしまう原因をお伝えすると、
初心者の方は特に、花材を足して束ねた結び目(バンディング・ポイント)が緩み、
崩れてしまっていることが多いです。
形が崩れないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
アレンジメントに慣れるまでは、
花材を足す度にワイヤーで仮留めする方法がオススメです。
仮留めすることで形が崩れるのを防止できます。
ワイヤリングに使用するのに一般的な♯24のワイヤーで
2本取りにして固定します。
見えているワイヤーは余った葉で隠します。
このようにするだけで形が崩れにくくなります。
インテリアに合わせてアレンジする
スワッグスタイルのフラワーアレンジメントを楽しみたい場合は、
飾る場所(壁やドア)やインテリアに合わせて、
色やボリュームを調整して
飾ってみてください。
飾るだけでご自宅がパッと華やかに演出できますよ。




