こんにちは、菊地です。
2年間水やりを続けていた植物が造花だった…!!なんて話をしたタレントさんが昨年少し話題になりましたね。
私自身も頂いたサボテンを造花だと気づかず、しばらく水をあげていた経験があります。(私の場合は1週間程で気づきましたが。。) そんな話を思い出してふと

「そもそも造花って耐水性あるの?」

という疑問が浮かびましたので調べてみました。

造花に水は基本NG?

造花は室内に飾る目的で作られているので、耐水性を考慮されていないものが多いらしいです。
素材により、濡れる事が致命傷になることもありえるので、急激に劣化が進んでしまうのだそう。
確かに造花のメリットの1つに「水やり不要」とありますから、当然といえば当然なのかもしれないです。

ならば、を受ける屋外に置くことは出来ないってこと?

と思いますが、もちろん雨風に強い屋外用の造花もありますのでご安心を。

屋外に置ける造花とは?

プラスチック製の造花やウォータープルーフ加工がされた造花も昨今増えてきており、ガーデニング庭のオブジェとして使用する方もいるとのこと。
庭を綺麗に見せたいけど、虫が寄り付くのは嫌!という方にじわじわ人気が出てきているそうです。

※但し、紫外線・雨・風等(特に紫外線)で劣化はするので、定期的な交換がおすすめ。

アレンジとして水を使用したい場合は?

透明なガラス瓶に造花を差すだけでなく、水もアレンジとして加えたい方は、マジカルウォーターと呼ばれる人工水がオススメ。

マジカルウォーター人工水は、無色透明なシリコン樹脂を固めることで、まるで水の中に生花を活けたようなデザインを作ることが出来るというアイテム。
リアルな気泡が人工の水とは思えないほどキレイで、ガラス花器とアートフラワーの組み合わせでよく使われるアイテムです。

まとめ

造花は

●基本的に水に弱い。
●耐水性のある造花もあるが、屋外に置く際は交換が必須。
●水を使用したアレンジはマジカルウォーターを使用する。

ということが分かりました。
次回は、アートフラワーのアレンジに使う魔法のような水、マジカルウォーターの作り方をご紹介します。

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