胡蝶蘭(こちょうらん)は、花言葉「幸福の飛来」の意味で、
開業・開店祝いの花でとても人気です。
しかし、細かなマナーもあり、迷った方も多いのではないでしょうか。
今回は胡蝶蘭をお祝いのギフトで贈る際の注意事項(タブー)を
紹介します。
胡蝶蘭の贈り方を学びましょう。

3つのタブーとは?
それでは、胡蝶蘭を贈る上での3つのタブーをご紹介します。
1.禁止の色
赤色は、「火事」「赤字」を連想させるので、
開業・開店祝いでタブーとされています。
赤色ではありませんが、奇抜な色も避けて、
白色の胡蝶蘭を贈るのが良いです。
2.忌み言葉・不吉な数字
「燃える」「焼ける」「火」「煙」など火事を連想させる言葉や、
「倒れる」「壊れる」などのマイナスの言葉は、
お祝いに避けた方が良いです。
また、贈る胡蝶蘭の本数は、
「4」は死、「9」は苦を連想させるので、
3本立てや5本立てにしましょう。
3.避けるシーン
病院や医院に贈る場合は、花粉など衛生上の問題があるので、
生花全般をお断りしている場合があります。
もちろん造花(アーティフィシャルフラワー、アートフラワー)は
問題なく贈ることができます。
余談ですが、
生態系上により生花の胡蝶蘭は鉢物で売られており、
お見舞いのシーンで鉢物は
「根がつく」と「病気が根付く」を意味するので
タブーとされています。
最後に
いかがでしたか?
今回ご紹介した贈る際のタブーのポイントを抑えた上で、
贈る相手毎にカスタマイズし、
胡蝶蘭を贈りましょう!
喜んでもらえること間違いなしです。




